インサイト分析をビジネスの力に

【パンフレット】顧客戦略ツールASSIMA<アシマ>

顧客を深く理解し、一人ひとりの営業が顧客のニーズを深堀りできるようにすることは容易ではありません。
日頃から顧客と接しているその瞬間を綿密に記録し、それを必要な担当者へ簡単にシェアすることができたなら、それは企業の顧客戦略にとって大きな力となることでしょう。

顧客とのつながりを可視化し、顧客が自社を利用する便益を最大化していくことが私たちの考える顧客戦略です。
そこで、私たちがお勧めするツールが顧客戦略ツールのASSIMA<アシマ>です

顧客視点の経営戦略ツール

顧客こそが、企業が集中すべき最大のステイクホルダーだと考えております。
だから私たちは、ASSIMA<アシマ>を顧客視点の経営戦略ツールと呼んでいます。

日本は品質にはとても緻密な工程管理を実施し、素晴らしい製品を生み出しているのにも関わらず、なぜ、営業に関しては人任せの企業が多いのでしょうか?

私たちは、欧米と日本の大きな生産性の差はそこにあると考えています。

ASSIMA<アシマ>は「貯める」「シェアする」「顧客を知る」の3つをコンセプトに、
「これから顧客管理を始めてみよう」というお客様に使っていただこうと考えて開発された「顧客管理ツール」です。

そのため、入力画面や項目を極力シンプルにしており、キーボードやスマホから入力する項目が少なく、難なく毎日続けられることがポイントです。

社内のコラボレーションを活性化

担当者間・部署間でのコラボレーションを活性化します。

あらゆる履歴を横串で可視化

貯まった タッチポイント ごとの履歴を見れば、いつ、誰が、どこで、何のために顧客と接点を持ったか、顧客と自社とのこれまでのストーリーが見えてくるようになります。

また、アシマがあれば、ヒアリングした内容を共有し忘れたり、聴き漏れによるミスや後戻りを発生させてしまうようなことを極力避けることができるようになります。

コンタクトごとに写真や書類を残せる

コンタクト履歴にデータをアップロード

以前、社内の誰かが作成した資料を探すのに手間や時間がかかってしまい、ご苦労されたことはありませんか?

様々なシーンで作成したファイルが、ファイルサーバーに保存されていると、その紐付けに余計な手間がかかってしまうことがあります。

アシマでは、コンタクトに使用した書類や議事録などをそのタッチポイント履歴の中に添付したり、同様に、その時スマートフォンで撮影した写真を添付することができます。

これでいちいち関連した書類を探す手間が削減できるはずです。

顧客を深く理解する(顧客特性分析機能)

貯めた顧客履歴から、そのお客様の特性を分析することができます。

顧客理解を深める

時間が経過してもお取引内容が詳細に残っていたり、個々のやり取りでは知り得なかった他の担当者のタッチポイント履歴が見えることで、自然にそのお客様の特性が可視化されていきます。

自社が大切にすべき顧客はどのような企業・人物で、今後そこに対して
どうすれば、さらにご満足いただけるかをデータ化していくことができます。

また、顧客履歴が残っていることで、部署異動、退職による担当者の引き継ぎもスムーズに行うことができるようになってきます。

さらに、ベテランの社員がどのようなお客様へ、何がきっかけで、どのような手順でどう接しているか、その成功へのプロセスを学習することができます。

攻めの営業戦略に活用する(ToDo機能、要約機能)

ASSIMA<アシマ>は単に顧客とのやり取りを記録するだけのツールではありません。

攻めの営業戦略

今後、その顧客へ「いつ、何をするか」を記録しておく機能も搭載しています。

単に担当者が備忘録として書いておくこともできますし、マネージャーが後から個々の担当者の行動をチェックし、営業活動を促すことにも活用することができます。

アシマでは入力項目の大半を選択式にすることができるため、営業担当者の手間を削減しています。これからは日報が続かないとか、報告業務が続かないといった心配も減ることでしょう。

顧客管理をエクセルでやっている企業も多いかと思いますが、これの決定的な弱点は「共有がしにくい」ことや「PCに依存している」ことです。

クラウドサービスであれば、どこにいてもインターネットさえあれば、PCやタブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスからすぐに利用することができます。

また、蓄積した履歴を共有するだけでなく、営業進捗報告にアプリ画面をそのまま使用できるため、エクセルで報告書を複数作成するなどの工数を削減することができます。

案件・物件管理に活用する<オプション>

オプションの案件管理機能

案件管理とは、ある案件や物件の受注までの目標をスムーズに達成できるよう計画・コントロールし、クロージングに導く管理方法のことです。

具体的には、システムインテグレート、もしくはソリューション営業をされている企業が、案件・物件単位で履歴を蓄積し、顧客名だけでなく、案件名で抽出して集計できる機能です。

ひとつの物件には多くの企業や担当者が関わります。たとえその一部のプロジェクトを任されたとしても、そこには緻密なコミュニケーションが繰り広げられます。後々サポートが発生すれば、その全体像やどんな製品をどのように組み入れたかなどの情報を迅速に把握することが重要となってきます。

ASSIMA<アシマ>の基本機能は個々の顧客をキーとして分析しますが、このオプションでは一例として、物件ごとに以下のような履歴を残すことができます。

いつ(When)
どこで(Where)
どんな要件で(Why)
どんな商流で(Who)
どんなことを(What)
どんな方法で(How)
いくらで(How much)

進行中であればその案件の進捗状況や確度、次に行うべき事柄(ToDo)を案件ごとに迅速に把握することができます。
この機能で本人だけではなく、マネージャーなど管理職の方が営業のマネジメントを行うことができます。

合わせて、ASSIMA<アシマ>のクラウドストレージへ物件で使用した書類や議事録・図面などを添付したり、スマートフォンで撮影した写真を添付したりすることが可能ですので、後から「あの物件で使った仕様書はどこに行った?」などのトラブルを回避することができます。

主なシステムの活用事例

  1. 応対履歴から顧客に合った提案営業や資料送付を実施
  2. エクセルで管理していた営業・案件情報を迅速に共有
  3. 応対履歴や日報を項目選択のみで簡単に登録
システム活用事例
ASSIMA<アシマ>のご活用イメージ

業種別の活用事例

電設資材販売会社様

電設資材販売業界は資材単独の小売が主であり、地域・業界への密着や価格・短納期への対応、営業マンの信頼などによって売上を伸ばしている業界です。

 しかし、競合が多く独自性を出していくのが困難であったため、新たに顧客ニーズに合わせて電設資材をご提案するソリューション営業部門を開設され、このシステムを導入されました。

単品セールスからソリューションへ
ソリューションで業績アップ

導入後は顧客であるインテグレーターや工事会社の物件ごとのニーズを理解できるようになり、それらのノウハウを機材メーカーへフィードバックすることで大きな信頼を勝ち取ることができるようになりました。

結果、ソリューション営業部門は多くの新しい案件を獲得され、それらをコンサルティング販売することで業績を伸ばすことができました。

システムインテグレーター様

システムインテグレーター様は、引き合いから受注までに営業、設計、施工管理、工事担当など多くの担当者や企業が関わり物件自体の尺も長いため、これまではエクセルで案件管理や情報共有のための会議を度々実施されていました。
 さらに、施工後にトラブルが発生すると、クラウドストレージは導入されていたものの、ファイルがあちらこちらに散らばっており、当時の図面や仕様書、提案内容などがサーバーのどこに保管されているのか分からなくなり、時間がかかることも多かったと伺っております。

案件ごとの管理が必要だった
会議の削減、履歴のみやすさが貢献

システム導入によって迅速な案件進捗共有ができ、数々の報告資料を作成する手間や会議自体の量を減らすことができました。

 また、物件の関係書類は物件・コンタクト履歴ごとにクラウドに保管されるため、それらを探す手間も削減されたうえ、外出先からでも業務用のスマートフォンやPCから安全に取り出して閲覧することができるようになりました。

ASSIMA<アシマ>カタログダウンロード

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    この記事を書いた人

    はじめまして、僕はアシマと申します。一部ではサイト管理者と激似との噂もありますが、ご存知の方はくれぐれも内密に。
    ビジネスにお役立ていただける記事をどんどん書いていきますので、宜しくお願いします。

    ▼アシマの中の人の略歴

    • 学生時代には経営・財務の分野を学び、建設・不動産業界で経理部に在席。
    • 家電メーカーにて直営店舗の運営、マーチャンダイザーを経験。PCのBTOビジネス推進や、デジタル一眼カメラのセミナー講師、直営の免税店を経験。
      また、グループ企業のWebマスターとして、ポータルサイト、eコマースサイトの制作・運営、情報セキュリティマネジメント、ナレッジマネジメントを推進。
    • 神奈川県の家電量販店にて情報部門リーダー、都心店舗の店長を経験。
      その後、店舗開発部で新店舗出店時のレイアウト設計やスタッフの育成、出店準備、VMDの企画・制作などを歴任。
    • システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。さらに、遠隔手術支援システムの企画・開発を担当し、専門誌へ医師の偏在問題に関する論文を寄稿。
      また、医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションを開発・運用。
      その後、会社のリブランディングプロジェクトへの参画、デジタルマーケティング組織の立ち上げ、メディカル組織のマネジメントを経験。
    • 現在はクラウドサービスの開発会社でマーケティングディレクターとして、導入企業様のコンサルタントを担当しております。