インサイト分析をビジネスの力に

キャズム

« Back to Glossary Index

キャズムとは「深い溝」という意味で、顧客に新しい商品やサービスを浸透させる際に発生する大きな障害、乗り超えるべき溝、谷、裂け目のことを指します。 イノベーター理論で説明されるアーリーアダプターとアーリーマジョリティは商品への要求やニーズが異なることが多いため、商品やサービスの普及にはこの溝を超えることが不可欠であるとされています。

« ライブラリーへ戻る
この記事を書いた人

はじめまして、僕はアシマと申します。何のキャラなのかは写真からご想像いただければと...
一部ではサイト管理者と激似との噂もありますが、ご存知の方はくれぐれも内密に。
マーケのプロとして、ビジネスにお役立ていただける記事をどんどん書いていきますので、宜しくお願いします。

▼アシマの中の人の略歴

  • ソニーグループにて直営店舗の運営、マーチャンダイザーを経験。パーソナルコンピューターVAIOのBTOビジネス推進や、デジタル一眼カメラαのエンターテインメントセミナー講師、外国人ツーリスト向け店舗の運営を経験。また、グループ内のナレッジマネジメントや福利厚生サービスのWeb化を推進。
  • 家電量販店にて情報部門リーダーや店長を経験し、店舗開発の営業支援、VMDの企画・制作を歴任。
  • システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。また、主に医療向けシステムやフェリーのネットワーク設備をメンテナンスするリモートメンテナンスソリューションを開発・運用。デジタルマーケティング組織の立ち上げやメディカル部門のマネージメントを経験。
  • 現在はマーケティングディレクター及び、マーケティングコンサルタントを担当しております。