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最近話題のメタバースとは?〜XRとNFTの未来

最近、米フェイスブック社のCEO、マーク・ザッカーバーグ氏が社名を”メタ”に変更するなど、「メタバース」というワードが話題になっています。次から次へと生まれてくる新しいワード。「もうおじさんはついていけません!」という方に、このメタバースが将来どのようにビジネスとして普及してくるのかを予測してみたいと思います。

参考:NHKニュース「米フェイスブック 社名を「メタ」に変更 仮想空間の開発強化へ

まず基本的な知識から

早速ですが、まず「メタバース」とは、3次元世界や仮想空間のことを指します。古代ギリシャ語の「超越(meta)」に、「(世界)universe」を組み合わせた造語です。

具体的なサービスでは、「マインクラフト」とか「あつまれどうぶつの森」なんかがイメージに親しいと思います。
少し前の世代では、「セカンドライフ」とかPS3に付いていた「PlayStation Home」なんかがありました。

これらのサービスにログインしたユーザーは、メタバース内でアバターを操作して他のユーザーとコミュニケーションを取ったり、一緒になって敵を倒したり、仮想通貨となる「アイテム」を揃えたりするといったことを楽しみます。

では、以前から存在するこの メタバースが、なぜ今になって話題になっているのでしょうか?

この記事を書いた人

はじめまして、僕はアシマと申します。一部ではサイト管理者と激似との噂もありますが、ご存知の方はくれぐれも内密に。
ビジネスにお役立ていただける記事をどんどん書いていきますので、宜しくお願いします。

▼アシマの中の人の略歴

  • 学生時代には経営・財務の分野を学び、建設・不動産業界で経理部に在席。
  • 家電メーカーにて直営店舗の運営、マーチャンダイザーを経験。PCのBTOビジネス推進や、デジタル一眼カメラのセミナー講師、直営の免税店を経験。
    また、グループ企業のWebマスターとして、ポータルサイト、eコマースサイトの制作・運営、情報セキュリティマネジメント、ナレッジマネジメントを推進。
  • 神奈川県の家電量販店にて情報部門リーダー、都心店舗の店長を経験。
    その後、店舗開発部で新店舗出店時のレイアウト設計やスタッフの育成、出店準備、VMDの企画・制作などを歴任。
  • システムインテグレーターとして、手術室及び血管造影室の画像・映像配信システムの開発・設計、エンジニアリングを担当。さらに、遠隔手術支援システムの企画・開発を担当し、専門誌へ医師の偏在問題に関する論文を寄稿。
    また、医療向けシステムやフェリーの設備を安全にリモートメンテナンスするソリューションを開発・運用。
    その後、会社のリブランディングプロジェクトへの参画、デジタルマーケティング組織の立ち上げ、メディカル組織のマネジメントを経験。
  • 現在はクラウドサービスの開発会社でマーケティングディレクターとして、導入企業様のコンサルタントを担当しております。